「発見の骨 伝説の女性飛行士か」のニュースを見て思ったこと

ヤフートップページのニュースヘッドラインに「発見の骨 伝説の女性飛行士か」とありました。この見出しを見て、まず私が思ったのは、「発見されたのは、どこの星で?月か火星か。はたまた『はやぶさ』が持ち帰った中にあったとか?」。

次に私の頭に浮かんだのが、楽曲「’39(サーティナイン)」のワンフレーズ。この曲は、ブライアン・メイ(イギリス人、クイーンのギタリスト)の作詞作曲によるものです。生憎ここに歌詞を書くことは出来ませんが、こんな感じの詩です。
”39年の頃 それは土地が少なかった時代のこと ここに志願者達が集められた 朝日の中、青い空の中へと船は出航した”
未来のことをSF的に歌っているようでもあり、過去の出来事のようでもあり。最初にこの歌を聞いた時は、どちらとも受け取りかねました。でも、ブライアン・メイは、ミュージシャンであると同時に天文学者でもあり、彼の詩にSF的要素があってもおかしくないと思うようになりました。
地球以外に人の住める星を探して、志願者たちを乗せて地球から旅立った宇宙船。「’39」で、彼らは伝説になって子々孫々に伝えられていきます。ニュースタイトルにある発見された骨は、そんな志願者達を乗せた船の飛行士のものかもしれない、と想像したわけです。

ニュース本文を読んでみると、実際は、そんなワクワクするようなシチュエーションではなかったので、ちょっとガッカリしました。骨が見つかったのは…、南太平洋の島だったそうです。ミュゼ 無料カウンセリング

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