みて、今の現実社会でよかったと思いました

それとは、別に、かずお、いしぐろさんのノーベル賞は、知っているということで、上機嫌になりました。ノーベル賞作家を知っていることなど、いままでになかったことなのです。そこで、子供に自慢しました。ママ知ってる、すごいね。という感じです。すぐに、ドラマも再放送することでしょうね。はじめも頃だけ、怖いもの見たさで見てしまいそうです。
それと、もの悲しいところを思い出しました。主人公が、恋人と一緒に、その仲間内でのうわさの真相を、元の校長先生に確かめに行くところです。こちらも、いちいの望みにすがっているわけですが、いとも簡単に、そんな事実はありませんと否定されていしまうところです。
その噂にすがるところが、大人なのに、子供っぽいのです。そこが、悲しかったですね。無力だと、そう思ってしまいますから。小さな願いもかなえられないのかと思うのと同時に、今の現実社会でよかったと思いました。願いはかなえられますから。

みて、今の現実社会でよかったと思いました